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2015.08.21 Friday

伝説のレコードショップ_20150821


昨日の木曜は仕入れの日。

仕入れを終え、横浜で気になる展覧会があったので拝見しに行く。



「70's バイブレーションYOKOHAMA」

http://www.momm.jp/70/



70年代の日本のポップカルチャーの歴史を伝える貴重な展覧会。

僕の大好物はまさしく70年代のジャパンポップス。

何故か印象に残り、そして、気持ちよく心の中に入り込んでいきます。

きっとそこにはミュージシャンの情熱やものづくりへの愛情が詰まっているからではないかと思います。

70年代に活躍したミュージシャンは今でも活躍している人たちばかり。あげればきりがない。



そこで、手に取った1枚のCD。

「ティン・パン・アレー/キャラメル・ママ」。

細野晴臣さん、鈴木茂さん、林立夫さん、松任谷正隆さんからなる音楽ユニット。

僕が好きな「荒井由美さん」、「吉田美奈子さん」などをいろいろと調べていくと、

この人たちが陰ながら支えていることに気づく。



いろいろなお話を聞きたく店員さんにお話を聞くと、

「僕はよくわからないから、長門さんに聞いて」と。



長門芳郎さん。

この方は、シュガーベイブやティン・パン・アレーなどのマネジメントを行いつつ、

1975年から南青山にあった伝説のレコードショップ「パイドパイパーハウス」を立ち上げた人物。



僕はこのお店のことを知りませんでした。どうやら音楽に関わる人はこぞってこの店へ行っていたようです。

そんな偉大なる方に偶然にもお話が聞けた。

そしてここに、20年以上ぶりに伝説のレコードショップが復活したのです。



CDが売れないという時代。ただ、僕はこんな場所が絶対に必要だと思った。

インターネットでは伝わってこないリアルな熱い話がこうして聞けるんだから。

僕は偶然にも長門さんにお会いできたことで、小売店がすべきこと、小売店の必要性を改めて再認識しました。



もっと、もっと長門さんからお話を聞きたいと思う、不完全燃焼ながら楽しいひと時でした。

長門さん、僕はより日本のポップカルチャーの歴史を知りたくなりました。



 
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