2010.08.21 Saturday

葛西薫 20100821

 
今日は前田さんとディナー。

今は東京にいて地元が館山の友人、グラフィックデザイナーの彩さんが

館山に戻ってくるとのことでわざわざ紹介をしてくれました。

東京が染み付いた東京の感性を持った素敵な女の子。



そんな楽しい会話の中で葛西薫さんの話題が。

私も葛西薫さんが大好きな一人。

サントリーのウーロン茶やユナイテッドアローズの広告などを

手がける個人的には日本を代表するグラフィックデザイナー。

葛西さんのすごいところはシンプルに簡潔に表現をする点。





私の自宅にもあるのですが、このカレンダーも葛西薫さんがデザインしたもの。

これだけを見てもシンプルさの中に

ディテールにこだわった配慮がなされていることがわかります。

フォントや空間の活かし方、何とも秀逸です。



すべてのものには必ずデザインをした人が存在します。

「これは誰がデザインしたものなんだろう?」

という視点でものを見ること。

これもものを見る上での楽しい行為の一つだと思います。



2010.07.14 Wednesday

素敵な出会いに感謝 20100714


三水の吉田さんからのご紹介でお食事会へお招きを受けました。


会場は鴨川にある「加瀬」というおそばやさん。


道中こんな山奥にと不安も募る中、見えてきた外観。

おみごと!というしかないご立派な作りのお店が私たちを出迎えてくれました。


お食事会には、加瀬のご夫婦、笹谷窯の杉山さん、器 宮内の宮内ご夫婦と子供ちゃん、

三水の吉田さん、前田さん、岩松さん。

遅れて南房総ほんまる農園の本間さん、私の総勢11名。


話は終止きのこのお話(笑)

宮内さん、本間さんがお詳しいお詳しい。

今度、きのこ狩りツアー宜しくお願いします。



いろいろなお話で盛り上がる中、

なかなか商売は難しいとの現実的なお話も。


でも、皆さんの充実した笑顔。

厳しさの中にも充実感のある暮らしをしているんだなという

雰囲気を存分に感じることができました。



理想の暮らしとは何でしょうか。

人にはいろいろな価値観があるとは思いますが、

私は自分の好きな町で好きなことを一生懸命することだと思います。


東京で安定した収入を得て、何もかも揃う町で過ごす事が

必ずしも理想とは言えないと思います。


自分の好きな町で苦労して、試行錯誤して何とか生計を立てること。

これこそが、充実した理想の暮らしではと思っています。


「苦労、困難あってこそ充実した人生を送ることができる」

と誰かが言っていたことを思い出しました。

諸先輩の皆様、今後もいろいろとご指導宜しくお願い致します。

そして、素敵な出会いに感謝。



Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
Profile
安房暮らしの研究所
なないろが運営する生活雑貨店    〒295-0024千葉県南房総市千倉町平磯1301-1 0470-40-3850
営業日
毎週 金・土・日 12:00〜21:00
map

より大きな地図で 安房暮らしの研究所 を表示
お問い合わせ
info@nanairo.me
不定期の木曜営業「開けるの日」
しばらくの間、お休みさせて頂きます。
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Links
Search this site.
Others
Mobile
qrcode