2012.10.21 Sunday

10月18日の小さな旅_20121021

 
今週もたくさんのお客さまのご来店、誠にありがとうございました!

来週は開けるの日にて25日(木)からの4日間連続に加え、

27日(土)には初登場となる「RIERI」さんのあわのひともございます!

来週も楽しい週末となりそうです。



さて、先日18日(木)の小さな旅のお話を。

18日(木)は仕入れの為に東京へ。朝一番で仕入れをして向かった先は「東京スカイツリー」。





首が痛い。。。

この日は1日中天気が悪く、展望台に登ることを諦め、商業施設「東京ソラミチ」へ。

しかし、それといった収穫はなく、ありがちなお店ばかりが。。。

唯一注目していた「千住宿 喜田屋」さんのスカイツリー限定の「空de餅」を頂きました。



写真を撮り忘れてしまいましたが、マシュマロのようなお餅に小豆がトッピング。

ほどよい甘さとやわらかい食感で、とてもおいしかったです。



東京スカイツリーを後にして向かった先は、取引先である「アンドーギャラリー」さんへ。



ここでは毎年販売をしている「葛西薫さんカレンダー」を仕入れさせて頂いています。

今日はその仕入れと「ショナ・トレスコット」さんの作品展を拝見しました。



とても清楚で静かで落ち着いた空間に何十点もの作品が展示されていました。



こんなDMが届いたら、見たくなってしまいますよ。



ショナ・トレスコットさんはオーストラリア出身の画家で、今回は何と北極に1ヶ月滞在し、

その後、作品を仕上げたそうです。

これは北極の海なのですね。

こちらは11月24日(土)までの開催だそうなので、是非行ってみて下さいね。



続いて、またまた仕入れ&作品展へ。

新橋のアトムCSタワー8F ホワイトギャラリーにて行なわれていた

写真家 川村剛弘 個展 『Communion』」を見に行きました。



この川村さんを知ったのは「房総と海と写真」という写真集でした。

当日はご本人が在廊で、いろいろなお話を聞くことができました。

この作品展でもたくさんの房総の風景を見ることができます。

目では捉えることのできない瞬間を見事に写真に収めています。

こちらは26日(木)までの開催です。



そうなんです。今、東京のあちこちで房総の方の作品展が開催されているんですよ。

―了してしまいましたが、「glass fishの大場さん」は高円寺にある「ギャラリー 工」にて。

長生郡にある美術館「as it is」のオーナーである坂田さんは渋谷にある「松濤美術館」にて

「古道具、その行き先 −坂田和實の40年−」を開催。

こちらは11月25日(日)まで。

E店でも取り扱っている「アンチョビドレッシング」を製造している「浜名一慶さん」。

実は陶芸家でもあるのです。その作品展が原宿の「play mountain」にて開催されています。

こちらは29日(月)までの開催です。

東京の皆さん!是非、房総の風を感じに遊びにいってみて下さいね。



それから「IFFT インテリア ライフスタイル リビング」という展示会へ行き、

最後の仕入れを終えて、向かった先はいすみにある「星空の家」。



ここはいわば「古民家シェアハウス」。現在は管理人の三星さんを含めて3名が入居しています。

現在も住居人を募集中だそうです。



この星空の家には連日、いろいろなお客さまが訪れるようで、私が伺った日もたくさんの方で賑わっていました。

いすみライフスタイル研究所の皆さま」、「NPO法人 手と手をネットの石川さん」、

亀吉Tシャツの小畑さん」、「ブラウンズフィールドのスタッフの方」、「焙煎香房 抱の水野さん」など。

普段、いすみの皆さまとはゆっくりお話する時間もなかったので、とても充実した時間でした。



という小さな旅。家に着いたのは午前の2時くらいでした。

今回の旅も人との出会いがたくさんあったよき日でした。



皆さまにとりましても、明日から素敵な出会いがありますように。

次回は25日(木)にお会いしましょう。

2012.08.18 Saturday

今井茂淑作品展&澤匡章作品展_20120818

 
今日はイベント告知を2件お伝えをしますね。

今井さん、澤さんは房総で本当にお世話になっている方々です。

そのお二人が9月にそれぞれ東京、そして鎌倉で個展を開催します。



都内にお住まいの皆さま!神奈川にお住まいの皆さま!

是非、足を運んで房総を感じて下さいね。



●今井茂淑作品展 〜古材が生みだす物語 〜



・日時:2012年9月7日(金)〜13日(木) 11:00〜20:00(最終日は19時)

・場所:恵比寿三越1階「クロスイー」

 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-20-7 03-5423-1183

*期間中、在店をしているそうです。



●澤匡章作品展 〜 Color of life 〜



・日時:2012年9月1日(土)〜30日(日)

・場所:kamakura 24sekki

 〒248-0022 神奈川県鎌倉市常盤923-8 0467-81-5004

 定休日:毎週、月・火 第1・3水(9月17日(月)は営業、18〜20はお休み)

 http://24sekki.p1.bindsite.jp/

*同時に染色家、佐藤麻陽さんの作品展も開催されます。

2012.08.08 Wednesday

これが福山花火工場の花火です_20120808

 
南房総の8月8日といえば、そう「館山湾花火大会」です。毎年8月8日が恒例となっています。

ギリギリに仕事が終わり、0470-でも取材をさせて頂きました、福山花火工場の花火が見たくて見てきました。

今回は「とにかく一番近いところで見よう」と思い、打ち揚がる桟橋前でじっくりと見ました。

豪快な音と共に打ち揚がる花火の美しさに終止魅了されていました。あっという間の1時間。



そして、福山さんが見てほしいというフィナーレへ。



うまく写真が撮れませんでしたが、大型のスターマインと海中花火の共演。

大空を使い、見事なまでのフィナーレで鳥肌が立ちました。



写真は今回「連射機能」と使って撮影をしていたのですが、幻想的な写真も撮れました。



光が点となり色とりどりの水しぶきみたいです。




でも、僕が今回見たかったのは「花火が終わった後はどうなっているのか。」

終了後、しばらくして福山さんと連絡を取り、許可を頂いて桟橋に入ることができました。



終了後の撤収のシーンです。暗い桟橋の上で車のヘッドライトを灯しながらの作業です。

撤収には約3時間ほどかかるそうです。

「夜中に荷物を降ろして、早朝に次の準備。この時期はほとんど寝れないよ。」

とさらりと言うではありませんか。かっこいい。



素敵な花火の裏ではこうしてがんばっている方々がたくさんいます。

交通整備をする警察官や市役所関係の皆さま。

私は裏方でお仕事をする人たちが大好き。

花火よかったね、だけではなく感謝の気持ちを込めて見てほしいなと思います。



さあ、明日は安房研は開けるの日にて営業です。

清々しい気持ちで営業ができそうです。

館山湾花火大会の関係者の皆さま、ありがとうございました。

そして、福山さん、素敵な花火をありがとうございます。

2012.04.30 Monday

ART FREE MARKET in CHIKURA 2012_20120430

 


今週もありがとうございました!

日曜日の朝に行ってきました。

今回で14回目を迎える「ART FREE MARKET in CHIKURA」。

昨日は快晴に恵まれて、朝の9時から会場はすでに大賑わいでした!



南房総を代表する大きなイベント、

今日も9時から開催しております!是非とも参加してみて下さいね。

南房総の名だたるお店を中心にいろいろな個性的なお店などが出店していますので。



ちなみに安房研のGWは通常通り、金・土・日の営業となりますので、

今日はお休みとなります。

次回は5月4日(金)からとなりますので、宜しくお願い致します。



それでは、素敵なGWをお過ごし下さい。

2012.04.14 Saturday

中世の安房と鎌倉_20120414

 


今日は雨な上にとても寒かった房総です。

こんな日はさすがにお客さまも少なかった安房暮らしの研究所です。

でも、お客さまが0っていう日はないし、売上0という日もないんです。

こんな悪天候で、こんな立地なのに。

誰かが気にしてくれている。1人でも来てくれるお客さまがいる。

本当に感謝です。今日、お越し頂いたお客さま、ありがとうございました。



そして、この展示を今日の朝に見に行ってきました!

どうしても行きたかったんですよ。完成した渚の駅たてやまも見てみたかったので。

僕も歴史は詳しくないのであまり書けることはないのですが、

房総半島と三浦半島は関係性が深いっていう話はずっと聞いていました。

安房研へ来るお客さまには、

「千倉と鎌倉。この2つの倉はとってもいいんですよね。何か関係性があるのかしら。」



展示で特に興味深かったのは「やぐら」の存在ですね。

「やぐら」は中世の武士や僧侶階級の納骨所。房総でも今もやぐらを見る事ができます。

特に館山の九重あたりにはかなりの数のやぐらがあるそうです。

僕も見かけたことはあります。でも何気なく見過ごしていたんです。

こういった「やぐら」の存在は房総や鎌倉に多く見られ関係性があったことを物語っているそうです。

その他にもなかなかお目にかかれない仏像などが多数展示されています。



また、渚の駅たてやまはというと、まだ未完成の状態?だったように思います。

テナント的なものも入っていませんでしたし。

でも、この博物館の常設展示がおもしろんですよね。ご存知でしたか?

以前の安房博物館時代に1度見ているのですが、2度目でもおもしろい。



房総にはあまり美術館や博物館がないので、とっても貴重な存在です。

どこの美術館、博物館もそうですが、雰囲気が好きなんですよね。

会場が広くて、無音の中を歩いてゆっくりと見る。とても好きな時間です。



この企画展は22日(日)までですよ。是非、見てみて下さいね。ちなみに無料です。



「中世の安房と鎌倉」

館山市立博物館分館 〒294-0036 千葉県館山市館山1564-1 0470-24-2402

9:00〜16:45

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安房暮らしの研究所
なないろが運営する生活雑貨店    〒295-0024千葉県南房総市千倉町平磯1301-1 0470-40-3850
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毎週 金・土・日 12:00〜21:00
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